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6月, 2016の投稿を表示しています

Kujuukurihama | NOKTON CLASSIC 40MM F1.4

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やってきたのは九十九里ビーチタワー






デジタルになりほぼ全てのメーカーがレンズと連動して補正を掛けた画像処理を行っていると思いますが、このような開放での周辺光量落ちもレンズの特性ですから、そのまま表現したいですね。





勿論絞れば単焦点レンズらしい描写にもなりますし。





クラシックな、アナログな描写が堪らないです


















何故か青いバケツと赤いバケツが放置されていました。





そろそろ帰ろうかな。






YAMAHA R3/R25 | NOKTON Classic 40mm F1.4

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SONY α7IIににVoigtländer NOKTON Classic 40mm F1.4 MCを装着すると、コンパクトで大口径を味わえる理想の組み合わせになります。
千葉県茂原ツインサーキットで開催されたヤマハ発動機のR3/R25試乗会で、この組み合わせを使ってを装着してみました。





このYAMAHA R3とR25というバイク、外観の違いはそのロゴと、タイヤくらい、中身も同じエンジンブロックで排気量とギア比が違うという、兄弟車です。
そんな2台ですが、エンジンが違うだけで大きく異るキャラクターになっているのが面白いかったです。
R25はスムースに気持よく走れるバイク、R3はパンチ力がありダイナミックなバイクという感じでした。
カメラもレンズを替えるだけでまったく違う描写になるのと同じだと思います。





そんな最新のバイクを撮影するようなシャープなレンズではありませんが、その名の通りクラシックな描写がまた良い雰囲気だと思います。
そして共通するのはコンパクトで誰にでも乗り易いということ。
コンパクトなミラーレスシステムとVMマウントレンズの組み合わせと何か共通源があるのかもしれません。









ヤマハの造形はどのバイクも美しいですね。

































Voigtländer NOKTON Classic 40mm F1.4 MC | 1st. Experience

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フォクトレンダー NOKTON Classic 40mm F1.4 のマルチコート版を購入しました。
とりあえず、近くの花壇撮ってみました(^^;




このレンズはF1.4という大口径にも関わらず、イマドキ新品で4万円しない価格で販売されています。
加えて、フランジバックが短いLeica Mマウント互換のVMマウントということで、Eマウントミラーレスカメラでコンパクトで使うには最高のパッケージであると考えました。
α7IIでは手ブレ補正も効くのも良いですね。



あえてクラシックな描写を追求したレンズ構成ということですが、それもまた良し。
シングルコートとマルチコートが選べますが、まぁそれほどクラシックに拘る必要も無く、実用的なマルチコートを選びました。
巷の噂では、それほど変わらないそうですが、、、、