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2015年夏休み帰省 - 鞆の浦 - α7II+Planar85mm - 後編

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鞆の浦での写真、沢山撮ったので後編としてアップします。

瀬戸内海ではフェリーが主要な交通機関。










そんな港の日常の風景も良いもんです。













写真を見ていると、塩の匂いの記憶が蘇ってきました。。。。










また来年も来たいなぁと。。。。

2015年夏休み帰省 - α7II+Planar85mm - 鞆の浦

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夏休み、故居の広島県福山市に帰省しましので福山市鞆の浦に行って撮影してみました。
カメラはSONY α7II、レンズは、CONTAX Carl Zeiss PlanarT* 85mm F1.4 です。









鞆の浦、なんとなく最近若い観光客の方が多くおしゃれになっていると思っていたら、『崖の上のポニョ』の部隊だったんですね、、、、

2007年に「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されたことや、宮崎駿が映画『崖の上のポニョ」の構想のために長期滞在したことなどから、全国的な関心を集めた。Via : 『崖の上のポニョ』の舞台、広島県「鞆の浦」風光明媚な港町巡り - NAVER まとめ
そういえば、これ、ポニョだったんですね;;;^^)






ここではネコもカメラ慣れ?しているせいか、撮らせてくれますw































HandeVision IBELUX 40mm F0.85 X-Pro1のモノクロで開放

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新東京物産×澤村徹 HandeVision体験撮影会」。
澤村徹さんのFujifilm X-Pro1にHandeVision IBELUX 40mm F0.85 で撮影させて頂けることになりました。
その中から幾つかの写真を、モノクロ現像していみました。



モノクロで現像してみると、レンズのガラスの中を通ることで柔らかく集約した光を、そのままX-Pro1が受け止めているような感覚が蘇って来ました。




澤村徹さんによれば、IBELUX はF0.85という開放値を実現する上で、価格の中で出来ることを無理せずにストレートに実現したレンズということです。




ちなみにIBELUX は非球面レンズが使われていません。
通常、このような超大口径のレンズとなると性能と小型化を両立する為には非球面レンズが有効な手段であるということですが、その代わりコストが非現実的になるということです。



IBELUXは大きさと重さを我慢して実現できた価格の中で、このような素晴らしい性能が実現されているレンズということです。



その代わり、 IBELUX 40mm F0.85は全ての性能が完璧なレンズというわけではありません。
ただ、完璧なレンズというものは存在しませんし、完璧に近ければ誰にとっても良いレンズというわけでも無い筈です。




実際にモノクロで表現してみると IBELUX 40mm F0.85は開放で味を持ちつつ、高性能と個性のバランスが取れたレンズということを感じました。



なによりもX-Pro1のモノクロも、このレンズを引き立てる要因だと想いました。



X-Pro1とHandeVision IBELUX 40mm F0.85は素晴らしく相性の良い組合せだと感じました。



このような素晴らしいレンズを試用させて頂いた新東京物産様、そして、X-Pro1を使わせて頂いた、澤村徹さんに感謝いたします。






HandeVision IBELUX 40mm F0.85 不忍池で開放

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新東京物産×澤村徹 HandeVision体験撮影会」でHandeVision IBELUX 40mm F0.85 とX-Pro1を貸して頂き、放置(^^;いや、自由作例の方をアップしています。

まず、 IBELUX 40mm F0.85受け取ましたが、X-Pro1の操作に慣れるという意味で、すぐ横にあった葉っぱを開放f/0.85で撮影してみました
が、、、、やっぱというか、良い意味で、意外と普通(^^;にちゃんと写ったことに驚きました。




今回アップした写真ですが、
で殆どのショットは、開放f/0.85で撮影しRAW現像しています。
ソフトは「RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX (フィルムシミュレーション対応版)」で、
設定は「フィルム調K」(つまり某社のフィルムシミュレーション)を選択(すいません富士フイルムさんw)
その他のパラメーターは露出値を変えています。シャープネスやコントラストは変更していません。

ちなみにRAW FILE CONVERTER のフィルムシミュレーションはDxO Film packなどと比べると、大人しい雰囲気に仕上がるようで、流石富士フイルムという感じです。


ということで開放でははカステラにピント合わせると、ドラえもんがボケてしまう始末(^^;



こっちは、サザエ串にピントを合わせると、イイダコ串、ツブ串、ハマグリ、モンゴイカと次第にボケる具合が美しい、、、こんなショットで説明してすいませんm(_._)m



驚いたのは、f/0.85という開放値を持つレンズということで、かなりじゃじゃ馬を想像していましたが、それが見事に裏切られ、意外とピント合わせし易いことに感激。

出来上がった写真を見るとコントラストやシャープネスは落ち着いた感じで、X-Pro1のX-Transセンサーも柔らかい表現に長けていると想いますので、なかなかマッチングは良いかもしれません。




このX-Pro1、じつは澤村徹さん個人所有のカメラで、それを使わせて頂いたいたのですで。。。。
再度感謝!m(_._)m




で、ピントが合わせ易いと思っていたのですが、澤村徹さんは、X-Pro1のEVF洗濯時にフォーカスピーキング(ホワイト)をうっすら掛けらる設定ということで、そのせいかもしれません(^^;




ただ、のレンズは浅い被写…